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 鈴木孝一の熱い思い
〜〜鈴木孝一のフィットネスに対する熱い思いを皆様にお伝えします〜〜
上に向かうPart.2[2012.5.16]

鈴木孝一の熱い思いこれからやってくる熱い夏。節電対策を考えて先日、事務所のベランダに緑のカーテンとなるゴウヤを植えました。2日ほど経って見てみると、細いツルが伸びて、設置したロープにしがみつくように巻き付いていました。それから毎日、少しずつ上に向かって伸びているのが分かるようになりました。しかも、か弱かったツルが力強くロープに絡み、まるでハシゴを1段1段登るかのように上に向かって伸びて行くではありませんか。太陽を目がけて少しずつ着実に上に向かうゴウヤを見て、生きる力を感じると共に、自然のパワーをいただいています。


ダンス総選挙[2012.5.9]

ダンス総選挙先日、第1回目となるダンス総選挙を開催しました。現在は選挙期間と称して、インターネットでの投票を行っています。 この企画は、ダンスの発表会に選挙の要素を加味したものです。そのため、演技者がどのようなダンスを行うのか、どこがポイントなのかを説明してから演技を行います。そして演技を観てくれた方へ、投票してもらう為のPRを行います。 自分の感覚では選挙と聞くと、具体的に何の為に何を行い、どのような理念でそれを実行するのかというような指針を述べずに、他の党の批判ばかり行うイメージがあります。 しかしダンス総選挙は、他の批判を行うのではなく、演技を行う一人一人が自分たちのダンスに専念し、観ている方に夢と感動と希望を与えられるような、常に前向きなものでありたいと思うのです。


芽吹く[2012.5.2]

鈴木孝一の熱い思いつい最近まで、寒い日が続いていましたが、ここ最近、街に出ると木々が一斉に芽吹き、新緑の光景を目にすることができるようになりました。 毎回思うのですが、寒い日が続くと、本当に暖かい日が来るのだろうか?と考えてしまうのですが、こうして必ず新緑の季節がやってきてくれます。 人も自然と同じだと思うのです。 辛い時期こそ、こつこつと、いつか芽吹く日のためにチカラを蓄えてたいと思うのです。


積み木[2012.4.25]

鈴木孝一の熱い思い毎日毎日こつこつと、積み木を積み立てていくと、やがて積み木の城ができます。 積み立てた時間が長いほど、完成したときの喜びが大きくなります。 しかし、せっかく完成した積み木の城は、衝撃を与えると崩れてしまいます。 たとえそれが大きな衝撃でなくても、積み立てた場所が不安定だったり、積み立て方がいい加減だったりすれば、簡単に崩れてしまいます。 人と人との信頼関係も同じだと思います。やがて完成する積み木の城という信頼が簡単には崩れないように、積み木となる毎日の行動を大切にしたいと思うのです。


礼儀とルール[2012.4.18]

鈴木孝一の熱い思い小学生のダンスサークル「方南スタージャンプ」の活動がスタートし、先日、第1回目のダンス指導を行いました。 私は今回のダンス指導の関わり全体について、子供達に礼儀とルールの大切さを特に伝えたいと考えています。 「挨拶をしましょう!」「ルールを守りましょう!」と言うだけでなく、なぜそれが大切なのかを伝え、子供達自身が自ら、そのことを他の人にも伝えられるようにしたいと思っています。 もちろんダンスの上達も大切ですが、音楽に合わせてカラダを動かすことの楽しさと仲間との絆。そして筋肉や神経等、カラダの機能についても興味を持ってもらいたいと思っています。 やがて大人になり、社会の一員となり世界を構築する大切な子供達。羽ばたく子供達の、チカラになれたらと思っています。


桜[2012.4.11]

鈴木孝一の熱い思いいよいよ新年度がスタートしました。今期もまた、新たな気持ちで頑張ろうと思うタイミングに合わせたかのように、桜が満開に咲いてくれます。 花は太陽に向かって咲くのが普通だと思うのですが、桜はこちらを見るかのように下を向いて咲いてくれます。 元気をもらうだけでなく、何となく応援されている様な気持ちになります。 華やかで品がある、毎年新たな門出の時に必ず咲いてくれる桜。 今回も桜から沢山のチカラをいただきましたので、今期も新たな気持ちで頑張りたいと思います。


上に向かう[2012.4.4]

リアルフィットネス先日、リアルフィットネス匠オーディションが開催されました。このオーディションは、こだわりの作品を創るために、作品のイメージに合う方を選ぶというものです。 選考は、ダンスのスキルとプレゼンテーションを基本として、ダンスにテーマを与えて、参加者に一人ずつ踊ってもらうというものです。 今回は、「苦悩」と「希望」というテーマが与えられました。1曲の振付けに、2つの相反するテーマを表現して踊るということは、大変難しいことです。 しかし、参加者は何一つ動じること無く、一人一人が自分自身のイメージを膨らませて、すぐさま練習に入りました。そして本番の発表では、全員が素晴らしい表現力でアピールするダンサーに変貌していました。 この緊張感の中で発するパワーとエネルギーの大きさを感じただけでなく、今よりも更に一歩、上に上がりたいという向上心が、人を更に極めてくれると確信した日になりました。


そんなこと[2012.3.28]

鈴木孝一の熱い思い新たな企画や商品を考えていると心がワクワクします。そしてそれが完成し、発信したときに「素晴らしいですね」などと褒められると、嬉しくなります。 楽しいと思うことができて、楽しいと思うことで人から評価されることは、幸せなことだと思います。しかしこれらは、子供の頃は認めてもらえませんでした。 僕が子供の頃は、欲しいものを買ってもらえることはほとんどありませんでした。そのため、欲しいものを作るという発想が自然に身に付きました。実際に、様々なものを作りました。欲しいものを作っているときは本当に楽しく、何時間でも夢中になれました。 しかし回りからは、「そんなこと、していないで」などと否定的に言われてきました。 そして無意識のうちに「そんなこと」として、自分の内に閉じ込めるようになりました。 当時「そんなこと」と言われたことを、もっとやらせてもらえたらと思ったこともありましたが、「そんなこと」以外は欠落していたに違いないでしょう。


ステップの新たなる道[2012.3.21]

石河知可子のリアルフィットネス先日、「石河知可子のリアルフィットネス」短期教室ステップバージョンが終了しました。いま思えば、リアルフィットネスを行う際、ステップでの開催は無理だと考えていました。 まずは、指導と撮影を行う現場にステップ台を運ばなければならないこと。そして、十数台のステップ台を並べられるスタジを確保しなければならないこです。 しかしこの問題をクリアするために、指導者が自らフィットネスクラブと交渉し、ステップ台の貸し出しとスタジオの提供をいただくことになりました。 どうしてもステップでリアルフィットネスを行いたいという指導者の熱い思いが伝わり、フィットネスクラブが協力として関わってくれることになったのです。 そして今回、私ははじめて、演技としてのステップを観ることができました。エクササイズとしてのステップは以前から知っていましたが、演技になったときの想像ができませんでした。 演技は、踊る本人が楽しむことは勿論、見ている人に何らかの影響を与えなければなりません。私はこの演技を観て、ステップはカッコいいものだと感じたと同時に、ステップに新たな道が出来たと確信しました。 この道を作った指導者とメンバーの皆様が、多くの方々の希望になることを心から願います。
○石河知可子のリアルフィットネス(ステップバージョン)の演技はこちら


身体で表現した希望[2012.3.14]

竹内照枝先日3月11日に、竹内照枝先生のダキング短期教室の発表会のため、震災の影響が大変大きかった茨城県に行ってきました。 今回のダキング短期教室は、日曜日開催の全8回のコースに設定され、偶然にも最終回の発表会撮影日が3月11日でした。 指導者の思い、参加者一人一人の思いは、計り知れないものがあると思います。 今回発表されたダキングダンスを例えるならば「希望」という言葉を表現したように感じました。インターネットで作品を発表するという同じ目標に向かって、全員が団結して努力したことが伝わる演技でした。 当日、会場で演技を見たとき、僕のカメラを持つ手は振るえ、鳥肌が立つ程のパワーを感じました。 言葉ではなく身体で表現した「希望」という思いは、きっと多くの方々の心に響くと思います。
○当日の発表会の映像はこちら
○レポート映像はこちら


あれから1年[2012.3.7]

リアルフィットネス3月11日の大震災から、間もなく1年が経うとしています。あの日はちょうど、第1弾となる「関川太一のリアルフィットネス」短期教室の開催日でした。 当日はすぐに参加者に向けて休講の連絡をしましたが、その後も震災の影響は続き、しばらくの間スタジオが使用できなくなり、教室も休講が続きました。 教室自体の中止も考えましたが、こういう時だからこそ希望と、なるべく継続してほしいという参加者の声もあり、別の場所でスタジオを探し、再開するという決断をしました。ちなみに参加者の中には福島県在住の方もいました。 深い悲しみの中、その悲しみを受け止めつつ、多くの方々が協力してくれました。 お陰さまでリアルフィットネスがDVDとして商品化され、早くも7作品が発売されました。 勇気と希望を持って歩む事の大切さも知った1年でした。


壁[2012.2.29]

鈴木孝一の熱い思い駆け出しのインストラクターだったころ、いくどとなく「壁」にぶち当たりました。当時はこれが「壁」なんだと、認識できませんでした。 辛かったですが目標があるので、自分なりに努力し、何とか「壁」を乗り越えました。しかし、しばらくするとまた新たな「壁」がありました。 何度も何度も「壁」にぶち当たりましたが、その都度よじ登り、乗り越えました。そのお蔭で「壁」の存在と、乗り越え方が分かりました。 今、「壁」にぶち当たっている人がいます。その人は、これが「壁」だと理解できないと思います。今、辛く苦しいと思います。 しかし、逃げずにこの「壁」を乗り越えたら、今よりも強くなれます。 目標があるからこそ「壁」があることを理解し、乗り越えてほしいと思うのです。


人間の極み[2012.2.22]

鈴木孝一の熱い思いここ最近、リアルフィットネスやスキルアップ教室でインストラクターを、そしてダキングリサイタルなどで演技を行う方を撮影をする機会が続いています。 カメラのモニター画面を確認し、最も美しく映るようにカメラの様々な機能を調整しながら撮影を進めます。 アングルを決めたカメラのモニターを通すと、映し出される方を客観的に観ることができます。 いつも感じることですが、一流と言われているインストラクターは客観的に見ても、存在そのものにオーラがあり、品格を感じます。 また演技を発表する方々も、繰り返し練習を重ねた成果と言うべきなのか、ここ一番で繰り出される動作一つ一つに芸術を感じます。 進化したカメラの様々な機能を持ってしても追いつかない人間の極み。限りない可能性を「人」から感じます。


素直な子供たち[2012.2.15]

鈴木孝一の熱い思い先日、4月から開始される小学校でのダンスサークル部員募集のための、第1回目のダンス体験会を行いました。 バレエを習っている子、全くはじめての子、サッカーなどをやっている子が集まってくれましたが、最初は皆が何となく暗い表情でした。 日曜日ということもあり、恐らく親に行ってきなさいと言われて、嫌々来たのではないかと感じました。 子供は素直なので、こちらに気を遣って、楽しいふりなどはしてくれません。 しかし本当に楽しければ、素晴らしい笑顔を見せてくれます。 僕はダンスを教えながら、この動きは、サッカーのシュートに役立つとか、バレエの動きを更に大きく見せるとか、早く走れるようになるなど、子供達に興味のあることに関連させて説明します。一度興味がわくと、それから先は目を輝かせて一生懸命動きます。 嫌々やっても、こちらが一方的に教えるだけでは、本当の意味で上達は難しいと思います。 素直な子供の心を大切にして、これからも運動指導を行いたいと思うのです。


希望と心と体[2012.2.8]

鈴木孝一の熱い思いもしも荒れた大地の先に、ゆたかな地があったとしたら、行ってみたいと思うでしょう。 しかしその地が、自分の希望する地であったならば、何としても行ってみたいと思うでしょう。 何としても行ってみたいと思えば、行くための方法を探すでしょう。 道も乗り物も無いと分かれば、自分で道を作るかもしれません。 道を作るための道具を作るかもしれません。 または、荒れた道でも歩ける靴を作るかもしれません。 希望があれば、手段が湧いてきます。 改めて考えてみると、僕が頑張れるのは希望があるからだと思うのです。


打ち込む[2012.2.1]

鈴木孝一の熱い思い何かに打ち込んでいるとき、無意識に集中力が高まり、今やっている事を楽しめ、疲れを感じず、疲れたとしても、それがまた心地よく感じます。 日常生活の中で感じる暑さ寒さや疲れが、何かに打ち込んでいるときにはさわやかに感じます。 打ち込める何かを持っている事に感謝し、打ち込める環境に感謝し、常に本気で打ち込みたいと思うのです。


脱いだ靴[2012.1.25]

鈴木孝一の熱い思いお陰さまで、忙しい毎日が続いています。忙しいときは、まわりに対して、気を使ったり気を配ったりする事がおろそかになりやすくなります。 そこで、忙しいと感じるときは、玄関で脱いだ靴をきちんと揃える。食事に行って座敷に上がるときにも、靴をすっと揃える。という、脱いだ靴に対しての意識を特に注意しています。 昔から、家の玄関を見れば、その家庭の様子が分かると言われています。履物の揃え方で、住む人の心の状態が分かってしまうと思います。 自分自身の足元をしっかり見つめ、次に踏み出す一歩のためにも、意識して靴を揃えたいと思うのです。


再生[2012.1.18]

鈴木孝一の熱い思い昨年の年末、趣味の料理中に、うっかり子指の先を切り落としてしまいました。 切り口が断面だったため、なかなか出血が止まらずに、大変な思いをしました。 うっかりは気のゆるみ。反省するとともに、この程度の怪我で良かったと、感謝する気持ちを持ちました。 それから3週間、毎日のように包帯を代えて傷口を見ていると、断面だった傷口が徐々に盛り上がり、再生されている事に驚かせれます。 怪我をするたびに思うのですが、これはいったい誰が治しているのか?と不思議な感覚。そして、少しずつ再生するパワーに元気を頂くことができます。 生きていることの素晴らしさに、改めて感謝いたします。


自信と過信[2012.1.11]

鈴木孝一の熱い思い2012年の最初のイベント「新春デイリーエアロレストラン」、皆様のお陰で無事に盛大に終了できました。 思えばデイリーエアロコンテストは16回、スターズは3回、レストランは9回と、大型イベントだけでも28回開催しています。 これはスタッフやインストラクターをはじめ、様々な方々の協力なくしては出来ない事だと思います。 そして毎回、皆様に喜んでいただき、感謝の言葉を頂くと、それが達成感になり、また次回の励みになります。 しかし過去の実績は、自信として自分自身のチカラとなる反面、過信にも繋がります。 今年もまだ始まったばかり。しっかりと心を引き締めて、行動しようと思います。


2012新年[2012.1.4]

鈴木孝一の熱い思いいよいよ2012年がスタートしました。今年は新たな試みとして、小学校の子供たちに向けたダンスサークルに関わることになりました。 子供たちがダンスを通して、仲間の絆や踊る楽しさを感じてもらえれば良いと思っています。 そして、このダンスサークルが子供達にとって良い体験として心に残り、やがて大人になってもカラダを動かすことは楽しいものだと思ってもらえる、そのような関わり方をしたいと考えています。


「鈴木孝一の熱い思い」(2011年掲載分)
「鈴木孝一の熱い思い」(2010年掲載分)
「鈴木孝一の熱い思い」(2009年掲載分)
「鈴木孝一の熱い思い」(2008年掲載分)
「鈴木孝一の熱い思い」(2007年掲載分)